アトピー


 皮膚病の患部に、原液を100倍に希釈した『(超)ミネラル水』を塗ると、かゆみが消えることがわかりました。そこで、幼児のアトビー性皮膚炎の治療に使用すると、やはり効果がありました。
 疾患によって濃度を調整する必要がありますが、皮膚疾患の治療は、すでに実用の段階にきています。

 例えば『(超)ミネラル水』の原液をガーゼに含ませて皮膚にあて、数時間放置すると、打ち身や捻挫の腫れが急速に消滅します。
 また化膿している炎症の場合、化膿した部分に2〜3回塗布することで24時間以内に排膿することが出来ます。西洋医学の皮膚用薬品では、ここまで顕著な効果はないので『(超)ミネラル水』の皮膚病に対する効果は、目覚ましいものがあります。
 飲用によっても、顕著な効果が確認されました。アトピー性皮膚炎の患者さんは、『(超)ミネラル水』を飲用して6ヶ月もすると、体質の改善が見られます。
 治りにくいものは1年以上かかることもありますが、そのような例はきわめて少ないのです。

 飲用(根本治療)と塗布(対症療法)を同時におこなうことで、アトピー性皮膚炎を完治させることができます。一般的におこなわれているステロイドによる対症療法だけではダメなのです。

 私のミネラル療法はアトピー性皮膚炎を完治させますが、途中、対症療法としてのステロイド塗布は有効な手段として採用しています。ミネラルで根本的な治療をしますので、一時的なステロイド使用は副作用を考慮する必要がないのです。
 念のため、そのほかの皮膚、口腔粘膜、鼻粘膜、眼球粘膜に対する『(超)ミネラル水』の刺激性をテストしたところ、まったく問題がありませんでした。