喘息


喘息

 教職定年近くなり、冬が来ると、決まって風邪気味になり、咳が出るか、喉と声がかれて、音楽教師として困るようになったので、思い切って定年前に退職しました。
しかし、季節の変わり目、特に夏の室内のクーラーの空気に順応できず、自動車内や、デパートでも息苦しく感じるようになりました。
 外国旅行の帰路、遂に喘息の発作を起こし、4年前には、入院、ステロイド点滴の加療、服用も長期間に及び、何とか発作が落ち着いたのでしたが、副作用との戦いが大変になりました。
 歩けない、話も要領を得ない、文字も書けない、ムーンフェースどころか、別人になったように太り、周囲の人は、復帰は無理だろうとささやいていたそうです。未だに、足が沈む感じになり、平行感覚が無い症状のいやな感じに戻る事があります。…自分の意志通りにならない気分の悪さがあります。1年余り前のこと、懐かしい友人に40年振り再会した時、彼女が「野島式超ミネラル水」の効用の、経験に基づいた服用を、奨めてくれました。
 学生時代は、ひ弱な方だった彼女が、「野島式超ミネラル水」により心身共に元気そうでした。私は、普段は色々な健康食品には目もくれない生活をしており、いわゆる信じ難い方なのですが、彼女を知り、健康に生活できるならと、切実な思いで迷わず、その翌日から「野島式超ミネラル水」と親戚付き合いを始めたわけです。確かに、呑むと元気が沸き、身体は勿論、気力も張るような感じになるのは、私自身不思議でなりません。

 私が元気になりだしましたら、主人も、ここ半年前から、服飲し始め、毎日欠かさず2人で「野島式超ミネラル水」のお世話になっております。
 私は、少しずつ音楽活動を始めています。
 主人の体調に付いては、別便にて次に書かせてもらいますが、本当にこの世で、信じて良いことがあるのですね、ということを声を大にして言いたいと存じています。
 現代医学を最優先して来た今迄の健康管理とは異なった、大きな路線変更を大切に思っております。
H15年5月16日 岩手県水沢市斎の神 T・N様(67才)